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    ■スケッチを描く

    設計の始まりは必ず1本の線から。愛用の鉛筆(TOMBO「木物語」の芯はB)で最初に描き始めた1本の線はなんだったか?…と毎回竣工した時に感慨深いものがありまして。昨今は建築の設計図面ものパソコン(CAD)で書くことがもっぱら、そんな時代に手描きのスケッチは私の最後の砦です。これだけは絶対に譲れない大切なスタートラインにして、設計業務が完了して現場が竣工にいたるまで、おびただしいスケッチを描きます。完全アナログ人間ですね。
    Copyright 菊池建築事務所
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    ● 内観スケッチパース、断面の検討、ディティール(詳細)検討などなど
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    ● 「ミュージックコーナーを持つ家」の初期段階のスケッチと実物
      あれこれ「いらんコト?」も廻りに描いてます…
    建築士も特に若い世代はスケッチが描けない人が多い。これもCADの影響でしょうか。設計者は絵のひとつも描けないと…と思っているのですが考えが古いかな。けれど、内観パースあたりの手描きスケッチをお施主さんにご覧いただくと、皆さん喜んでいただけます。打ち合わせ用に描いた「メモ書き」感覚なので、どんどんアイデアを盛り込みながら「変更」していく。ちゃんとした着色CGパースだと「これが(変更できない)完成形ではないか?」と誤解を受けてしまうようで、プレゼンはいつも手描きスケッチから、です。


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